安比スノー&ジオフェスティバル

日時/2022.2.11<FRI> ― 13<SUN> 会場/安比高原スキー場 主催/雪質の魅力増進連携会議

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安比スノー&ジオフェスティバル

CONTENTS

プロジェクションマッピング

同時開催
ホワイトスノーアクアリウム

Content①:うみのいきものたちとソリすべり

うみのいきものたちとソリすべり

Content②:うみとちきゅうのおはなし

うみとちきゅうのおはなし

Content③:世界のうみのものがたり

世界のうみのものがたり

昨年好評だった、海のいきものたちをテーマにした雪上プロジェクションマッピングが今年も開催。

レストラン

地熱を活用して作られた食材を使ったオリジナル地熱メニューを提供する飲食エリアが出店。地熱の味を感じながら、楽しく学べる体験型の飲食エリア。

地熱染
地熱を使った工芸品・地熱染も展示!

「地熱染め」
地熱染めとは、日本初の地熱発電所発祥の地八幡平松川温泉で生まれた技法で、大地の恵み八幡平に噴出する地熱蒸気を利用した染色です。大地から噴出する高温の地熱蒸気を利用することで作品はより鮮やかな色になります。さらに、含まれる成分で色彩が変化していき、奥行きのある独特の多色グラデーションがこの地熱蒸気染色の特徴です。地熱蒸気を直接布に当てる染色は世界でも他に例がなく、この土地ならではの地熱蒸気を利用してる「オンリーワンの技法」であるとともに、同じ模様、同じ色彩が無く全てが世界に2つとない作品となります。

ここでも地熱食材が食べられる!

八幡平市内で地熱食材を使ったメニューを提供している
飲食店をご紹介!

サウナ

地熱で供給された水をロウリュに、地熱のエネルギーや大地の恵みを感じられる無料のPR体験サウナブース。予約不要で気軽にお立ち寄りいただけます。

サウナ
会場マップ
会場マップ

ACCESS

アクセス アクセス

ABOUT

地熱エネルギーの
最前線

現在、日本をはじめ世界各国の主要なエネルギー源となっている石油や石炭などの化石燃料に対し、持続的な利用が可能な「再生可能エネルギー」の1つとして近年注目を集めているのが地熱発電。地熱は、地球温暖化の原因にもなる二酸化炭素(CO2)をほとんど排出しないクリーンなエネルギー。
日本は世界で3番目の地熱の資源量を誇っており、エネルギー自給率の向上にもつながる資源として大きな注目を集めています。現在は日本全国70箇所ほどで地熱発電が行われていて、今後の更なる発展や活用が期待されています。

1966年に日本初の地熱発電所として松川地熱発電所が稼働し、2019年には国内で22年ぶりの新規稼働として松尾八幡平地熱発電所も運転を開始。2024年には安比地熱発電所が稼働予定となっており、八幡平エリアは今まさに、国内有数の地熱地帯となっている。

地熱エネルギー
地熱発電のしくみ
地熱発電
地熱発電
地熱発電

地熱発電所で、火力発電所のボイラーにあたるのが地熱貯留層(マグマによって熱せられた高温・高圧の地下水が溜まっている層)です。そこに坑井と呼ばれる井戸(生産井)を掘り、地熱流体(マグマによって熱せられ、高いエネルギーを得た高温・高圧の熱水、蒸気などのこと)を取り出し、気水分離器で蒸気と熱水に分離します。蒸気はタービンを回して発電し、熱水は還元井を通して再び地中深くに戻されます。仕事を終えた蒸気はタービン出口の復水器で冷却され、凝縮して圧力が急減し、タービンを回す蒸気の効率を高めます。凝縮して復水器に溜まった温水は、冷却塔を通りさらに温度が下げられ、冷却水として蒸気の凝縮に再利用されます。

八幡平の雪質について
ご来場の注意
〈新型コロナウイルス感染症対策について〉
ご来場の注意 ご来場の注意

※1:37.5℃以上の発熱のある方は、施設のご利用をご遠慮ください。 ※2:相乗りをお願いする場合があります。〈その他のお願い〉●各精算場所では、キャッシュレスを推進しておりますので、ご利用ください。●パトロール(救護室)のご利用は、スキー場エリア内での怪我においての救助と応急処置のみとなります。風邪の症状を含む発熱者や、体調不良者の対応はいたしかねますので、予めご了承ください。●新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のインストールを推奨します。BluetoothをONにした状態で入場いただきますと、万が一施設内において新型コロナウイルスが発生した場合、アプリ利用のお客様へ濃厚接触の可能性について通知があります。